つい先日のことなのですが、3年前にディーラーから新車で購入した車を売却したらいくら位になるのだろうかと思い立ち、未だ車を売ると完全に決めたわけではないのですが、車の査定の見積もりサービスというものを利用してみました。

 

インターネットの査定サービスから申込みを行うと、複数の査定業者さんに連絡がいき、業者の方から電話連絡があって、実地の査定時間の調整を行った上で、査定金額の提示というのが大まかな流れでした。

 

私の査定の場合、4社の業者さんんから連絡があり、実際に査定を行いましたが、早い業者の場合、査定の見積もり依頼をクリックしてから5分もかからずに連絡がありましたので、そのスピード感覚に大変驚かされました。

 

 そして、それぞれの業者さんと日程の調整を行い、現地に来てもらうことになったのですが、査定に来たスタッフは、いずれの業者さんも大体20代から30代前半と思われる若いスタッフで、車の外観やら内装やらを逐一チェックの上、携帯電話で本部と思われるところに連絡し、ヒソヒソと何かを打ち合わせをしながら、最終的に査定価格を提示するというスタイルは、どこの業者さんも似たような感じでした。

 

査定の金額は、本当にバラバラで、最も安い業者さんで90万円、高値を付けた業者で150万円でしたので、複数の査定業者さんを利用しなかった場合、大きく損をすることもあり得るだろうと感じました。

 

最終的に、車の売却は見合わせましたので、これらの業者さんとの査定以後のお付き合いはなかったのですが、初めて車の査定サービスを利用しましたので、なかなか面白い体験となりました。

 

車の査定に関する時間は、それぞれ5分もかからずに結論を出していましたので、それなりの金額を扱っているにもかかわらず、随分と早く結論を出すものだと驚かされました。

 

本部と思われるところとヒソヒソ何か打ち合わせをしつつと書きましたが、どうやらそこに秘密が隠されているようで、現地に来たスタッフは、写真を撮って、それを送っていましたので、一定の査定基準に基づいて、最終的な判断・指示を行う人が別にいて、その人の責任において、査定価格を提示するというスタイルがこの業界の定番となっているようです。"